◎特徴

  • イヤフォンリケーブルflex001はBriseaudioカスタムリケーブル第2のスタンダードモデルです。

    メインであるイヤフォンリケーブルUPG001との違いは、取り回しの良さと音質とのバランスです。

    UPG001Ref.をはじめ、BriseAudio高品質ケーブルと同様に、純度と結晶構造を工夫した高機能高純度銅を採用。

    線材の構造と構成を新設計することで大幅に取り回しを改善しました。

    更に、原理的にノイズに強い構造を採用し、伝送ロスを極力抑える工夫を施すことで

    高解像度で抜けが良くフラットバランスで広がりのある音質と取り回しの良さを高レベルで実現可能にしました。

    また、ケーブルスライダーには新設計の小型木製スライダーを採用。

    バイブレーションスタビライザーとしての効果も持たせました。

    UPG001、UPG001Rh+と同様の素材を採用しております。

試聴環境:AK70→TRIPLE.FI 10リモールド
タッチノイズが少なくスッキリとした印象で中音域、
特にボーカルが前に出てくるようになります。
同じ線材を使っているUPG001Rh+と比較するとflex001の方がボーカルメインになっており、UPG001Rh+を薄味にした感じです。
空間表現力や音の立体さはUPG001Rh+のほうに軍配が上がりますが、
音をスッキリさせたい方やボーカルを際立たせたい方にはflex001がオススメです。
また、運用面においては圧倒的にflex001の方がポータブル向きです。
取り回しが改善されており、UPG001Rh+よりも
ケーブル自体が細いので外出時にも使いやすく、ケースにも収まりやすいです。
コネクタ付近に耳掛け用の針金は入っておりませんが程よい硬さで不便に感じることあありません。
純正ケーブルからのステップアップやボーカルを引き立たせたい方にオススメです!